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ネバネバネバ・・・の呪縛を解かれて

セネバネバ・・・ヤラネバネバ・・・の呪縛から久々に解き放たれて、
雨模様のこの週末はまったくズボラに過ごしました。
とは言え、ねねさんはそれではつまらないだろうと、車でいざ、鎌倉山グリーンラインへ!

伯耆町の焼杉から入ってしばらく走り、こもれび広場を過ぎたところで、
遠くにマチュピチュのような風景が・・・。
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あそこは12月に訪れた南部町の「だっしゅ村」!!Oさんのナワバリです。
左側にパンすれば大山の勇姿も一望です。
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鎌倉山の山麓に沿って10数キロ、尾根沿いに曲がりくねった道が続くグリーライン。
ほとんどを走破して緑水湖に近づくと、「森の学校」の裏手に出ました。
車から降りて外に出てみると、聞こえてきた太鼓の音・・・。
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これは覗いて見なければと、坂を下りてみると、かわいいちびっ子たちが太鼓の練習中!
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早くレギュラーポジション、とりたいな〜、と背中で語っている女の子。
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ねねさんの背中も何やら語っています。
ドンドド〜ンと響く太鼓の音に、どうやらビビリぎみ(笑)
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はやく退散しようよ〜〜!と目で訴える、ビビリンねねさん。
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ほんぢゃ〜帰りましょうか・・・と、森の学校を後にしました。
緑水湖周辺には桜の木がたくさん植えられていて、チラホラと開花している枝も・・・。
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法勝寺まで下りてくると開花はさらに進んでいて、今度の週末には
間違いなく見頃となり、多くの花見客で賑わっているはずです。
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グリーンラインを一周して、法勝寺から帰る途中、道端の花畑を手入れしている見なれた立ち姿。
Oさんです。こうやってこまめに地域活動をやっておられるんです!エライです!!
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この数ヶ月お世話になった御礼を言って、その他あれやらこれやらの立ち話をして帰路に。
ネバネバネバ・・・の呪縛から解放された週末、
ねねさんとのんびりお休みができ、バッテリーチャージできました。


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by okimirahagisu | 2014-03-31 10:11 | ねねとお散歩 | Comments(0)

庭先のスナップ

名残の雪もほとんど溶けて、庭先には遅い春の使者・・・。
タニイソギの鮮やかな黄色が青い空に映えています。
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「タニイソギ」の名は、田んぼ仕事がそろそろせわしくなることを
告げているかのようであり、またこの花は「マンサク=満作」の名も持ち合わせていて、
その他、花々の開花は農作業のスケジュールの目安となっています。

これはモクレンのつぼみ。
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冬の茶花とされるツバキも、奥日野では今頃やっと咲きはじめ・・・。
白い花、八重の花・・・と、たくさんの品種があるツバキですが、
家の周りにあって昔から見なれている、この原初的な佇まいの花が一番好きです。
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これもやっとこさ、チラホラ咲きだした梅の花。
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おや?梅の木にはお客さんがお越しのようですね。
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さあて、あなたはどちらさん???
真下からカメラを向けても、まるで平気のようです。
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こんな日には、はっぴいえんど・大滝さんのこんなメロディが
思わず口を突いて出てきそう。 「外はいい天気」




ねねさんはと言えば、庭でひなたぼっこしながら、ストレ〜〜〜ッチ!!!
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いい季節になりました。
千鳥足から急ぎ足へ、ここ奥日野でもこれから
季節の歩みが一気に早くなりそうです。


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by okimirahagisu | 2014-03-26 19:24 | 田舎暮らし | Comments(0)

まだまだ春へは千鳥足・・・

先週末、彼岸の入りは寒波がぶり返し、冬に逆戻り。
降雪から1日たっても、林道のいつものポイントには雪がいっぱい残っています。
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陽があたってはいるものの、林道下の田んぼも寒々・・・
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と、こっちがのんびり構えている間に、ねねさんは
斜面を駆け下って、早速お仕事開始!!
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何の気配があるんでしょうね?モグラ?カエル?それともアナグマ?
じゃまな草の根を咬みちぎってはブッ飛ばし、無我の境地で穴掘りです(笑)
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「ひと仕事終えたものの、今朝も確たる収穫はナシ・・・、あ〜あツカレタ〜〜」
でもね、上を見てごらん。
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桜のつぼみは随分ふくらんで来ているし
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足下には、キビシイ冬を越した樫の木の子どもたちがたくさん、葉っぱを広げています。
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まだまだ春へは千鳥足・・・(これは『陣構 冬から夏へ』という自作の曲の1フレーズ)
とは言え、奥日野にも春は確実に近づきつつあるようです。
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この2ヶ月ほどはずっと忙しく、週末も出勤の日が続きましたが、
今週末は3連休できそうです。いっぱい溜まった家の周りのあれやこれやを片付けたり、
もちろんねねさんとものんびり遊べそう。
急がず慌てず、思いっきり「千鳥足」でヨタヨタしながら、
春へと向かいましょうか。


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by okimirahagisu | 2014-03-24 18:34 | ねねとお散歩 | Comments(1)

大滝さん、ありがとう!

昨年暮れに亡くなった大滝さんのお別れ会が、昨日執り行われたとのこと。
若い頃にたいへん感化され、自分がCMソングの制作に手を染めることになったのは、ひとつには
大滝さんの影響があったからかも知れません。
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学生だった頃から「はっぴいえんど」のレコードは、それこそすり切れるほど聴きましたが、
どこかエラそ〜なメッセージを携えたフォークソングとかより、いわゆるPOPの世界に身を置き、
フランクなスタンスで音楽をやっている「はっぴいえんど」はとても好きでした。

都市的でクールな細野さんに対して、ホットで土着的?な感性を表している大滝さん。
そのふたりの音楽性があって初めて「はっぴいえんど」が成立していたのだと思います。
細野さんはどちらかというとフォークロアをベースにした洗練さ、
大滝さんはブルースから民謡や演歌までも取り込んでしまうPOPで幅広い音楽性が売り。
中でも大滝さんがCMソングを作ってヒットさせていることは、
まるで自分のことのように爽快でした。





「はっぴいえんど」が解散して、ティンパンアレイとナイヤガラというふたつの流れになってからも、
ずっと聴き続け、今でも好きな歌がいっぱいあります。

中学生の時、初めて作曲なることに手を染め、高校〜大学とヤクザな世界に身を置いてきました(笑)
20代の初めに、米子市内の貴金属店のCMソングを1本作りましたが、それが仕事になるわけではなく
その後は実際20代の後半までバンド活動に入れ込んで、ライブやコンサートをやったり、
仲間と共に某ヤ●ハのオーディションイベントに出場したり・・・・・・。

ところが運良く30才の前後、広告のAJTで仕事をさせてもらうことになり、
その頃、CMソングをいっぱい作らせてもらいました。
作らせてもらった・・・というより、勝手に作ってクライアントさんのところに持ち込んで、
それを使ってラジオ広告に出稿してもらうといった、今思えばかなりチカラワザの
仕事をしていたのかも知れませんが・・・。

その頃つくったCMソングメドレー(ほんの一部)です。



大学を卒業して田舎に帰ってきて、楽器に触り続けること、音楽を続けることは
世間体を気にする親の気持ちを考えると、けっこう至難の技です。(昔のことですから特に・・・)
音楽をやり続けるためには「これは仕事だから」という「強力な言い訳」が必要だったのです。

いま、優先してやるべき仕事を抱えているときには、まったく楽器に向かう気になれません。
つまり、「これは仕事だから」という言い訳がないと音楽できないという体質が
嫌と言うほど身についてしまったと言うことだろうと思います(笑)
あるいは長年の悪しき習慣で、締め切り日が設けられないと、何も出来ないという
悲しい性に染まってしまったからでしょうか?

しかしそれでも曲がりなりに(休み休みですが・・・)、今でもちょっと時間があれば楽器に向かうことができ、
いざお仕事!!となれば、それでも没頭して音づくりに取り組むことができる・・・、
これは若い頃、大滝さんの音楽や、音楽に向かう生き方に触れることができたからだと思っています。
そういった意味で、大滝さんとの出会いにはとても感謝しており、まだ若くして亡くなったことを
とても残念に思いつつも、心から哀悼の意を表したいと思います。


師匠 大瀧詠一さん
たくさんのステキな曲を聴かせて頂きありがとうございました。
天国でもいっぱいいい歌を作ってください!!!!!
こころからご冥福をお祈り致します。           合掌
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by okimirahagisu | 2014-03-22 17:52 | 大好き!みゅ〜じっく! | Comments(0)

霜が降りた日曜の朝・・・

ウグイスの初鳴きを聞いた3月16日、日曜日。朝は大霜・・・。
林道のいつものポイントでねねさん、充実のフリータイムを過ごし、
第2ラウンドで家の周辺をお散歩。家の裏の傾斜地で雑草の中に見つけた、ふきのとう。
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東京で出版会社を営み、常日頃、ふるさと奥日野に心を掛けてくれているYくんや、
アニメ制作で名を上げたHくんに、地元の酒「岩泉」とともに、ふきのとう味噌を
送りたいな、と思っています。

冬枯れの地面には、春を知らせる小さな名もない(あるんでしょうけど、知らない)花が・・・。
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我が家の梅のつぼみはまだ硬く、開花にはまだ暫くかかりそう。
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きつい霜も、少し日差しが当たるとすぐさま溶けて、周辺の空気も暖かくなります。
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庭付き1戸建てのハウスに暮らしているねねさん。
こうして春めいた日和になってくると、庭先で一番居心地のいいポイントに陣取ります。
時には、「ワンワンワン」と訴えて、布団の位置の移動を督促したりします(笑)
最近はちょっと熟女の域に近づいて、すこし横柄な態度が見えたりしますが、
それもカワイイです。ねねさんなら、ゆるしちゃいます(笑)
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今日も出勤。N町マップ用のイラストの、最後の1枚を仕上げてくるつもり。
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「行ってくるけんな〜」と声を掛け、ねねさんにこの目線で見送ってもらえば
何か不思議に、気力が湧いてくるかのような・・・。(ねねさんマジックでしょ〜か?)

ほんじゃ今日も、がんばってきま〜〜〜す!!!
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by okimirahagisu | 2014-03-17 15:40 | 田舎暮らし | Comments(2)

緑水湖周辺リサーチ!

3月8日、土曜日の午前中、ねね隊長とともにやってきたのは
N町、緑水湖周辺。ただ今、制作が佳境に入っているイラストマップの現地リサーチです。
緑水湖を半周してから、オートキャンプ場「こもれび工房」にやってきました。
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ねね隊長、さっそく探検開始!!(笑)まずは側溝が気になるようです。
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ここにはオートキャンプサイトが立派に整備されていて、洗い場や炊事炉などが
それぞれに設置されています。ねね隊長の綿密なチェックが入ります(笑)
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N町の緑水湖周辺には、飲食施設の「緑水園」や「祐生出会いの館」、
森林公園「森の学校」やバンガローが並ぶ「虹の村」、そしてここ「オートキャンプ場」。
随分な社会資本が投下されており、ボンビ〜な日野町に暮らすわれわれには本当に羨ましい限り!
(でも今さら、ナイモノネダリをするつもりは、更々ないですけどね・・・)
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ねね隊長、充実のフリータイムを過ごし探索を終了してご満悦。
次に、前々から気になっていた、緑水湖の西側山麓の林道にお付き合いいただくことにしました。
(写真の真ん中、ちょっと上に、削られた法面が見える、あのあたりです)
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地図をなぞって着いたのは、広域基幹林道・行者山線。
はじめ南側に走りましたが、昨年の豪雨の被害か、道路の状態はあまり良くなくて
最後には橋が流されていて行き止まり。今度は北側に折り返して、
さっきオートキャンプ場から見えたあたりに到着すると、確認できました。
(当たり前ですが、向こうから見えたので、こっちからも見えます〜)
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左側にパンすると、緑水湖と、そのむこうにそびえるのは鎌倉山。青い山脈が連なっています。
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北に向かっては、道の状態もそれほど悪くはなく、途中には大山が見えるポイントも。
(雲がかかっていて見えなかったので、写真なし)木立も、いい感じ。
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やがてパ〜〜ッと視界が開けました。
イザナミの墓陵として伝えられる「母塚山(はつかさん)」、意地悪な兄神たちに殺された
オオクニヌシが生き返ったと伝えられる「要害山」も一望です。
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下の写真、真ん中右よりに見えるのは西伯病院、右上に向かう真っ直ぐな道は
ニュータウンから米子へと続いています。
いくつかのポイントで広い視界に村や町、雄大な山々を見渡せるこの林道、なかなかイイです。
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こうして行者山線を走破し、鴨部の方に下りて今度は法勝寺城山公園を探索。
ここも一度見ておきたかった場所です。
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公園内は割とよく整備されていて、年季の入った巨樹が乱立。
来たる桜の季節には、法勝寺川沿いに咲き誇る桜の風景をここから撮りたいもの・・・。
ちょっとした散策にもうってつけのナイスなビューポイントです。
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ねね隊長、今日の重要なミッションを達成して、とても満足そう!!(笑っちゃいけません!)
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N町には今日、2時間ばかり見て回っただけでも、いいところがいっぱいあります。
しっかり目に焼き付けたので、ディティールもキッチリと、自信を持ってイラストを描けそう。
最近はいろいろ便利なツールがあるので、昔に比べれば楽ちんに鳥瞰図が
描けるようになりましたが、でも実際に、その場所に立ったことがないと
やはり筆が止まります。明日は日曜ですが、出勤して作業をするつもり。
いよいよ追い込みです!!!!!
ねねさん、今日は付き合ってくれてありがと、ね。
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by okimirahagisu | 2014-03-09 16:33 | ねねとお散歩 | Comments(2)

「たたらフォーラム2014」でした!

3月2日、日曜日の朝10時。日野町文化ホールのステージでは、
すでに照明の仕込みがなされ、ホワイエでは関係者のミーティングが始まりました。
「伯耆国たたら顕彰会」主催の『たたらフォーラム2014』です。
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1年少し前には『中国山地たたらサミット』を大々的に開催するなど、この数年、
ほぼ毎年、このようなフォーラムを開催してきているので、顕彰会の関係者も
開催の段取りなど随分手慣れてきていて、安心して自分の持ち場に専念することが出来ます。
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数年前、地元商工会の事業で「たたら」に取り組み始めた頃、コンサルとして入った私も、
関係者も、思えばみんな「たたら」に関する知識はほとんどありませんでした。

しかしメンバーに、中途半端なオーソリティ=博学をひけらかしたい人が入っておらず、
ド素人が横並びで、コワイ物知らずに「よ〜いドン!」と始めたことが、
活動を展開する上ではとても良かったように最近つくづく感じます。
見方の偏らない「アマチュア」であることは、いつでもとても大切です!

今日の総合テーマは『伯耆・出雲のたたらの違いと周辺への影響』。
さあて、どんなお話が飛び出してくるのでしょう。

楽屋では講演の先生やパネリストの皆さんの打ち合わせ。
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皆さん背広姿でちょっとお堅い感じ・・・。パネルディスカッション前にお互いに、
あんまり綿密に「ネタバラシ」をやると、本番の面白さが半減するのでは???
と考えるのは不埒に過ぎるでしょうか?(笑)

午後1時、いよいよ開催。
お決まりのご挨拶が終わって、加地先生の基調講演。たたらに関する研究の経緯や、
伯耆と出雲の諸々の違いなどが簡潔に示されて、ストンと腑に落ちた感じ・・・。
明治期には伯耆の「近藤家」が、いわゆる出雲の御三家より大量の鉄を
生産していたことを示すグラフがスクリーンに映し出されています。(左が御三家、右が近藤家)
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お客様の入りはこんな感じ・・・。
地元の人たちの顔ぶれは少なく、殆どが町外の方、また今回は比較的若い方々が多そうです。
(地元の皆さんをお誘いできていないことは、大いに問題アリ。要対策!)
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基調講演の次は私たちの出番、『たたら遺跡分布調査リポート』。(故に写真はありません・・・)

「奥日野のインディ・ジョーンズ」こと、顕彰会事務局のF氏が、この2年を掛けて、
日南町と日野町の山々に分け入り、たたらの遺跡分布を調査してきました。
そのF氏に、インタビュー形式でツッコミをいれるのが、今回のミッションその1です。
昭和59年に鳥取県が調査した奥日野のたたら遺跡の数が約140。
F氏は今回、それに約100近くも新たなたたら遺跡を上乗せしましたが、彼の感想では
まだこの数は、きっと全体の半分〜3分の1程度だろうと言います。

調査に携帯する彼の道具類を紹介したり、特に印象に残っているたたら遺構を
パワポで説明し、予定の20分ちょっとオシ・・・で無事終了。
多分、面白く皆さんにリポートをお伝えできたのではないでしょうか。(と、勝手に思ってます)

それから休憩をはさんでパネルディスカッション。ステージサイドからのショットです。
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島根の角田さんや鳥谷(とや)さん、顕彰会のささき会長がパネリストに加わり、
むきばんだの中原所長をコーディネーターに興味深い話しが進められていきます。
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ディスカッションに熱が入って、終了時間をかなりオシて、フォーラムはすべて終了。

しかしまだまだお話しは続きます(というか、今回の新趣向でシツコに続かせたのですが・・・)
会場を山村開発センター2Fに移して、引き続き「懇親茶話会」です。
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参加を希望された一般の皆さん、約20名とパネリストの先生方で3つの島に分かれて
『フォーラムから見えてきたこと』をテーマに、コーヒーを飲みながらフリーディスカッション。
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参加された方々の興味や関わりなどもさまざまで、各テーブルとも
いろんなお話しが飛び交っています。(私はこの場全体の“だだくさ”コーディネーター)
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約1時間、皆さんにはまだまだ話し尽きないところだったでしょうが、
最後に各テーブルで出てきたお話しを、3人の先生方にまとめていただいた形にして
「ワールドカフェもどき」の茶話会が終了しました。
先生方には遅くまでお仕事していただき、ホントに申し訳ありませんでした〜

・・・って、まだ終わらない。
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参加者の方が持ち込まれた近藤家手代の古文書を囲んで、先生方の$#*@※*★♪・・・??な
話しが続いています。よっぽどお好きなんですね〜、たたらが・・・・・・。
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パネルディスカッションで、中原さんがおっしゃってました。
研究というのは、愚直なまでにちいさな真実を検証し続け、それを積み重ねることだと。
この先生たちの、この姿を見ていて、ナルホド!とガッテン致しました。

我々は彼らの研究の「上澄み」を適宜お借りしながら、あることないことを含めて
過去〜現在〜未来、ローカル〜グローバルに想像力のウイングを広げ、たたらの面白さを
これからも楽しませていただければと、強く思った次第!!!
いやぁ、たたらってホントに面白いですね〜(チャンチャン!!!!!)
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by okimirahagisu | 2014-03-04 19:40 | たたらの里さん歩 | Comments(0)