カテゴリ:奥日野ガイド倶楽部( 8 )

古民家で“もりさや”コンサート(お知らせ)

花冷えの肌寒い日が続きます。
がそれでも昨日、今朝と「わらび」がたくさん採れて、
おいしくいただいています。

さて、奥日野ガイド倶楽部が根城としている古民家「沙々樹(ささき)」で
第6回目のコンサートを、5月16日の土曜日夕方に開催します。
今回の出演は、「もりさや」こと森田さやかさん。
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その歌声はこんな感じ・・・



定員は50名。古民家ならではの雰囲気の中で、ゆっくりと
安らぎのひとときをお過ごし頂ければと思います。
ちなみに第1回コンサートはこんな感じでした。
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料金500円 電話でチケット予約も承っています。
      0859−72−1350(ささき)

5月ともなればこの肌寒さも和らいで、初夏の心地いい季候と
なることでしょう。どうぞ奥日野にお越しくださいね。。。
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by okimirahagisu | 2015-04-15 11:37 | 奥日野ガイド倶楽部 | Comments(0)

奥日野五山、初夏の登頂イベント!

肌寒い日が続いていますが、それでもひと雨ごとに暖かくなっていくこの頃です。
先日アップした「奥日野五山」で、大型連休〜5月中旬にかけて
奥日野ガイド倶楽部主催で登頂イベントを行います。
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イベントのとっかかりは4月29日の毛無山(江府町)。
この日は登山口となる俣野のサージタンクで山開き祭が執りおこなわれ、
カタクリの花咲く山頂を目指します。
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続いて5月2日は日野町の「宝仏山(ほうぶつざん)」。
この有り難い?名前もあって、近年はバスの団体さんが来られることも・・・。
標高約200mの根雨の町から800mを登坂するその山頂からは
こんな絶景が〜〜〜〜っ!!(撮影=ひださん)
下山した後、「そば道場・たたらや」の絶品そばを食すのも楽しみ!!
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5月6日は船通山(日南町多里)
5月10日は大倉山(日南町石見)
5月17日は御墓山(日南町阿毘縁)

いずれもガイドがご案内。登山初心者でも安心して登れる山です。
皆さん、気軽にご参加ください。。。
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by okimirahagisu | 2015-04-11 06:44 | 奥日野ガイド倶楽部 | Comments(0)

「奥日野五山」のご紹介!

新年度あけましておめでとうございます(笑)
年度末を何とか乗り越え、(乗り越えきれず、引っかかってるのもあったりして・・・)
27年度の計画書作成に追われる今日この頃です。

4月に入り、世間様では大型連休に向かってウキウキムードが
すこしは高まりつつあるようなので、3月に仕上げた「奥日野五山」の
パンフレットをご紹介します。(表紙写真は“キニナルAさん”のもの)
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「奥日野五山」とは、昨秋行った「日野軍★秋の陣」から生まれた新企画。
日野郡の魅力的な山を5つ定め、週替わりのトレッキングを催行しました。
まずは日南町阿毘縁(あびれ)の御墓山〜猿隠山と
同じく日南町多里の「ヤマタノオロチ伝説」で名高い船通山。
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続いてその山容が素晴らしい、日南町石見の大倉山と
標高差800mは大山並みの、日野町根雨の宝仏山(ほうぶつざん)。
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そして5つめは、これからカタクリの花が楽しみな江府町の毛無山。
「おまけ」としてその他、奥日野の4つの山々をご紹介しています。
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これからの季節、若葉が萌え、小鳥たちがさえずり、小さな花々が愛らしく咲き、
登山、トレッキングにはうってつけ。
各山ともそれほどハードではありませんので、家族や仲間での山行きも楽しみです。
奥日野ガイド倶楽部では、GWの頃に山行イベントも計画中!!

この取り組みによって、各山の麓で活動されている団体同士のネットワークも
徐々に形成されつつあって、これから「奥日野五山」はどんどん
盛り上がっていくことでしょう。

お天気がいい日は、ぜひ奥日野にお出かけくださいね。
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by okimirahagisu | 2015-04-09 18:42 | 奥日野ガイド倶楽部 | Comments(0)

奥日野のひな祭り

奥日野ガイド倶楽部のアジト(「根城」とも言ふ)・・・、古民家「沙々樹」で
ただいま開催ちう〜〜!「ひな人形展」。
こんなモダンなものから
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(なんてほほえましい!!マッチ箱と比べてこんなにちいさくてかわいい・・・)
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こんなクラシックなものまで。。。
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古民家ならではの空間の佇まいをふんだんに活かして
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味わいのある小道具も活かして
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古から伝わるステキな日本の文化が展示されています。
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古民家「沙々樹」に伝わる古風なお雛様と、
小黒三郎さん、若林孝典さん、そして今は亡き新井三恵子さんの
今風お雛様が絶妙マッチングの、奥日野の「ひなまつり」に
どうぞお立ち寄り下さい。

3月21日から4月5日迄の毎週土・日曜日(10時から15時まで)開催  
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by okimirahagisu | 2015-03-22 20:36 | 奥日野ガイド倶楽部 | Comments(0)

奥日野ガイド倶楽部、パンフ完成!!

年度末もいよいよ押し迫り、難儀していた制作物がそれでも
ひとつずつカタチになってきています。
9月に撮影した写真を多用してできあがった「奥日野ガイド倶楽部」のパンフ。
ずっと「ing(現在進行形)」でやってきているので、次々と生まれる新ネタも
なんとか掲載しようと押し押しになり、やっとリリースとなりました。
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レギュラープログラムの「ねうブラ」、それにたたらを主に解説する「テツガクノタビ」。
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間地峠を往く「出雲街道散策」と、築180年の「古民家体験」。
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一昨年〜昨年と行った奥日野の桃源郷を訪ねる「大人の遠足」他2本の
「大人の遠足シリーズ」や「奥日野五山」の紹介。
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奥日野の魅力をかなりのところ満載できていると思いますがいかがでしょうか???
いよいよ春めいてきた奥日野へ、ちょっと足を伸ばしてみませんか?

実施要項や申込書を別紙ご用意していますのでご希望の方はお問い合わせ下さい。
また「奥日野で遊ば会」の会員も募集中。(会費などは一切不要)
イベントのご案内などを随時させていただきます。

Tel&Fax 0859-72-1350
E-mail guide1350@okuhino-club.jp
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by okimirahagisu | 2015-03-22 11:53 | 奥日野ガイド倶楽部 | Comments(0)

まあ、今どきの若者なので・・・

先週金曜日(19日)、朝から鳥取環境大学の学生たち、約30名を
「たたらの里 奥日野」に迎えました。
9時過ぎ、間地トンネルの駐車場に停まったバスの車内で、まず座学。
「たたら」という言葉など聞いたことない・・・という若者たち。
→先生も、ここに学生を連れてくるのなら、ちょっとは予備知識や、ここで見るべき、
 知るべきコトは何か?くらいは、事前にレクチャーしておいてくれればいいのに・・・

ガイドの導入部はとても大事なので、まだ微睡みの中にいる学生たちを前に
ついテンションが上がります。まずは「地球は何の惑星?4択クイズ」から。

鉄は現代に至るまで、人類文明、国家社会の形成にとって必要不可欠なものであったこと。
「たたら」は日本独自の製鉄法で、中国山地がその主生産地であったこと。
特に明治期、日本の近代化を支えたのは奥日野の鉄山師・近藤家であったこと。

「たたら製鉄」は山林を有効に使い、自然との共生を図りながら行われたところに
特長があること。(←ココが、環境のことを学ぶ、キミらにとってのポイントだろ〜〜?!!)

森林の再生を待って、20〜30年サイクルで、たたら場を移動させたこと。
だから奥日野には、あちこちにたたら場跡があること。
その証拠が「カナクソ」であること。

そこで景気付け(眠気覚まし)に、手拍子を求めて『カナクソの唄』を独唱!!(笑・ただし1番のみ)
少しは彼らにカツを入れたところで、バスを降りて根雨に向けて散策し、途中で
カナクソ探しをしてもらいます。ここは舟場山たたら跡。
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私たち「奥日野ガイド倶楽部」のアジトともなっている、舟場の古民家・沙々樹に到着。
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全員が県外出身者だという彼ら、街場育ちの彼らにとっては、「たたら」より
「田舎の古い建物」の方に興味ありそう・・・。
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古民家で休憩した後(ここでガイド交代)、出雲街道・根雨宿をぶらぶら散策。
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近藤家で、九代目ご当主に説明してもらって、
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「たたらの楽校」へと移動。
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「相関絵図」パネルで全体のあらましを説明し、
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楽校裏手の「資料館」で高殿模型を見てもらい、
裏庭で、使われた砂鉄や木炭の量の多さを実感してもらうために、
ロープを使ってのワークショップ・・・。でも、ちゃんととどろいたかどうか???
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お楽しみはやっぱり食べることだったみたい。
食事の後、ひとりずつに感想を聞きましたが、面白かったのは「たたら」より
田舎に残された古いもの、これが彼らにとっては珍しく、新鮮だったようです。
のれんに腕押し、豆腐にカスガイ、ぬかに釘・・・・・・(笑)
最後に案内した金持神社では、かなりマジに、金持ちになりたい願望を記帳していた彼ら。

昨年に続いて、今年2回目となる環境大学学生の受け入れですが、
ヒマな時ならまだしも、こんな調子なら来年は?・・・、とついつい思ってしまいました。

折しも、全国の地方紙が選ぶ「地域再生大賞」に、伯耆国たたら顕彰会がノミネートされたとの報。
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「たたら」の歴史的な意義を広く伝え、またそれを新たな学びのキッカケにしてもらうには
まだまだ工夫が必要であることを、今回の学生さんたちから思い知らされました(笑)

顕彰会も頑張ってはいますが、疲弊が進む一方の「地域再生」にはまだまだチカラ及ばず、
(そもそも地域貢献への積極的な意識がアリやナシや?)ガイド倶楽部その他、
地域内外の幅広い連携があって初めてその成果が出てくるというもの。

顕彰会はこれを機会に、もう一度、設立の原点に立ち返ってみることが必要な気がします。
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by okimirahagisu | 2014-09-24 02:27 | 奥日野ガイド倶楽部 | Comments(0)

古民家に箏の音、響く

5月ももう下旬・・・、24日の土曜日には「古民家コンサート」が開催され、
趣きある和空間に、箏の音色が響き渡りました。
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この1コインコンサートは、今回で4回目。地元の皆さんにも次第に認知され、
開演の3時に向かって三々五々、お客さんがお集まりになります。
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本日演奏されるのは、米子を拠点に活動されている「きんゆう会」の皆さん。
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お馴染みの唱歌から、珍しい十七弦の箏を使った最近の創作曲まで・・・、
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また三味線を加えたアンサンブルでも演奏されました。
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ここ古民家・沙々樹(ささき)は、日野川をはさんで根雨の対岸に位置する舟場地区に残る
築180余年の家屋で、奥日野ガイド倶楽部の事務所ともなっています。
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奥日野ガイド倶楽部では、根雨のまち歩き「ねうブラ」や、
出雲街道を巡るトレッキングなどを企画・運営。
月例でイベント開催をしますが、何人かのグループでお申込いただければ
ご希望の日程で、こういったプログラムの随時催行も可能です。

次回の催しは、6月1日。ここ古民家・沙々樹で「そば打ち体験」が予定されていますので、
興味のある方、打ち立てのお蕎麦が食べたい方はぜひご参加ください。




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by okimirahagisu | 2014-05-26 19:07 | 奥日野ガイド倶楽部 | Comments(0)

オシドリで朝食を!?

朝7時。宝仏山がうっすらと靄の衣をまとい、根雨の町はまだまどろみの中に・・・。
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上り普通の1番電車が根雨駅に着いた後、駅舎には10人ほどの人たちが集まっています。
朝の散歩の途中、ねねさんも皆さんにご挨拶をしにやってきました。
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遠くは倉吉や松江から、朝この時間に、さて何があるのでしょう?
先日の「大人の遠足」にも参加していただいた方々もおられます。
ねねさんも顔なじみ。
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(ホントに外面の良さは天下一品!ま、内面もかわいいですけど・・・笑)
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駅を出て徒歩数分。ここは日野川の河原のオシドリ観察小屋です。
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「ぁ〜おるおる・・・」スコープを覗く方々から、静かな感動の声があがります。
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今年は「気が利きすぎたお役所仕事」で、対岸の木々の茂みが取り除かれ、
オシドリたちが警戒して例年に比べて数が少ないとのことですが、今朝はそれでも
かわいい姿を見せてくれました。
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また今朝は特別に、野菜の朝市も出してもらって、イベント参加の皆さんも手に手にお買い物。
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セルプひの制作のイカした看板に導かれ、皆さんはこれから朝食です。
イベントタイトルは「オシドリで朝食を!?」
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ですが、でも、決してオシドリを食べるわけではありませんよ(笑)
「オシドリ資料館」に併設の「どんぐりころころ」で温かいおうどんを召し上がります。

ねねさんは皆さんとお別れして、グランドに行ってお散歩のつづきです。
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by okimirahagisu | 2013-12-07 13:17 | 奥日野ガイド倶楽部 | Comments(0)