Session in the 爆音茶屋

幻のカツラの巨樹ポイントへ至る入り口の集落、江府町継岩(つぎいわ)。
途中、砂防ダム沿いの道幅はとても狭く、「腕に自信のないドライバーは、
絶対行っちゃダメ!」のような場所です。
今、集落は無人となっていますが、かつてお祖母さんが暮らしておられたという古民家を
自分の手で改装して、癒しのスペースに蘇らせたのが、ハードロッカーのE君!!
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周りは田んぼと山だけなので、好きな音楽がガンガン鳴らせるのがウリで、
名付けて「爆音茶屋」とはよく言ったもんです。中に入れば、楽器類もこの通り。
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カツラの樹探訪で程よく小腹が減った頃、みんなでE君のお母さんの手による昼食を頂きました。
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大山おこわと味噌汁の味が、お母さんの料理の腕前がフツ〜ぢゃないことを知らしめます。
これに「しそ風味のハンバーグ」が付いて、殆ど全員がご飯のおかわりをして大満足!!
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ごちそうさまでした〜〜〜!!!
(ちなみに、ねね隊長には自ら土間で、警護の任にあたっていただきました)
食後は、地域おこし協力隊員6名の皆さん、副町長のSさん、作家のMさんと懇談。
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この日初対面の協力隊員の皆さんにいろいろ話しをお聞きしているうちに
なぜかトークセッションのような流れになり、自然と仕切り役を務めることになっていました。
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環境教育という専門分野を活かして、恵まれた自然環境の活用を考えている女子隊員。
例えばクラウドといった最先端のIT環境を導入し、新たな地域づくりを指向している男子隊員。
ヒューマンネットワークを構築し、ゆたかなコミュニティ形成を図っていこうと考えている隊員。
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自ら田んぼに入り、農業の6次産業化によって、地域経済の活性化を模索中の隊員。
古民家活用や住環境の整備によって、地域を元気にしていこうと考えている隊員。
そして、農村環境にアートを持ち込むことによって新たな展開を図っていこうとしている女子隊員。

みんなそれぞれのアプローチの仕方で、江府町を元気にしていこうと張り切っています。
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地元にも元気で明るいハードロッカー、E君をはじめとした「青年団」の心強い動きがあります。
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トークセッションで意見交換をした後、今度は「爆音」によるセッションが・・・(笑)
こういった若い隊員が次々と参入してきている日野郡。今後は全郡でヨコにつながって
チカラを発揮していくことが求められそうです。

ここで作家Mさんとねね隊長とともに爆音茶屋を後にして、次のミッション遂行へ。
そのミッションとは、名付けて「EBI/17(イービーアイ・セブンティーン)PJT」。
さあ、そのミッションの内容とは??? まだヒ・ミ・ツ・・・(笑)

ちなみにこの爆音茶屋、予約にて、旬の素材を使った料理やジンギスカンなどの食事が
楽しめます。もちろん、こころゆくまで爆音も楽しめます・・・(笑)
お問合せは(とりあえず)江府町役場まで(ってことでいいのかな?)




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by okimirahagisu | 2014-06-27 19:25 | Comments(0)
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